土台据えました
2025-10-21 05:30
こんにちは、山下です。
静岡市葵区 T様邸です。
基礎工事が完了し上棟前の準備を進めています。
棟梁が現場に入り土台を据える工事を進めました。

まずは基礎の天端に土台の位置の基準となる墨を出していきます。そして土台を設置位置に仮置きをし基礎から出ているアンカーボルトの位置を土台に印していきます。

その位置に穴をあけていきます。ここで並行して床下の換気を行う基礎パッキンと基礎断熱部分には気密パッキンを敷きならべていきます。それぞれ施工位置の確認と気密パッキンについては気密テープの処理もしっかりと確認します。

全ての土台に穴あけが終了し1本1本土台を据えていきます。基準の墨にあわせアンカーボルトにてしっかり留めつけていきます。

大引きの設置まで終了したところで第三者の現場監査を受けました。

監査員さんがチェックリストと図面を手に確認していきます。アンカーボルトの閉め忘れがないかの確認、M16のナットの締め付けの確認、基礎パッキン、気密パッキンの施工確認、継手部分の接合金物の確認等を行い合格となっております。
監査合格後床下の断熱材を施工します。

こちらも隙間なく充填されているのをしっかりと確認します。
そして、土台上に構造用合板を張っていきます。

指定の長さの釘で指定された間隔で打ち付けていき、これにて土台据え工事完了です。
T様、しっかりと施工されておりますのでご安心くださいね。
本日構造材の搬入を行い明日先行の足場を組んでいよいよ上棟となります。楽しみにしております。












