構造躯体検査
2025-11-12 15:27
こんにちは、山下です。
静岡市葵区 T様邸です。
下屋根の施工が完了し外壁との取り合い部分の防水工事が終了したので早速社内のルーフィング検査を実施しました。
ルーフィングの上下及び左右の重ね合わせ長さの確認やぶれの確認、下屋根部の捨て張りの確認、三面交点の止水処理の確認、下屋根部の壁面との立ち上げ寸法の確認等を行い社内検査合格です。
引続き第三者の現場監査を受けました。

監査員さんがチェックリストと図面を手に検査していきます。検査項目は社内検査と同じ内容です。全ての検査項目の確認が終わり合格となっております。
そして外部の耐力面材の施工及び柱・梁等の緊結等も終了したので、早速社内の構造躯体検査を実施しました。
外部面材の種類・厚さの確認釘の打ち込み深さの確認釘のへりあきの確認柱・間柱への釘の打ち損じの確認火打ち梁の位置及び締め付け状況の確認柱・梁の接合部のピンの確認床合板の釘の間隔の確認等を行い社内検査合格です。
引続き第三者の現場監査を受けました。

監査員さんがひとつひとつ確認していきます。検査内容は社内検査と同じ内容となります。

全ての検査項目の確認が終わり合格となっております。
そして、その後行政の中間検査も受けております。

こちらも検査内容はほぼ同じ内容です。検査確認が終わり合格となっております。
構造躯体部は工事が進んでいくと見えなくなってしまう構造耐力に影響するとても大事な部分です。何度も確認し検査し確実に工事を進めていきます。しっかりがっちり施工されていますのでT様、安心してください。
工事はこの後、電気配線工事を進め棟梁は壁の下地組みを進めていきます。外部では透湿防水シートの施工を進めていきます。毎日毎日工事が進んでいくのが楽しみです。












