外部防水下地監査
2024-05-02 08:17
こんにちは、山下です。
静岡市清水区駒越北町 S様邸です。
内部も外部も工事は順調に進んでいます。
外部では外壁を貼る前の下地の施工が終了しましたので、早速社内の防水下地検査を実施しました。
透湿防水紙の施工状況として、縦及び横の重ね合わせ長さの確認、コーナー部分の重ね合わせ長さの確認、やぶれやタッカー処理の確認、サッシ廻りのウェザータイトの施工状況及びブチルテープ、防水テープの確認、換気扇廻りのウェザータイト及び換気パイプの勾配の確認、軒廻りの発泡ウレタンによる気密処理、防水の為のテープ処理の確認、化粧母屋部分のストレッチガードテープ処理の施工状況の確認、壁貫通部分の処理の確認、ベランダのFRP防水の立ち上がり高さの確認、パラペット部分のシートの巻き込み、ウェザータイト処理の確認等を行い、社内検査合格です。
引続き第三者の現場監査を受けました。

検査内容は社内検査と同じ内容です。監査員さんが図面とチェックリストを手に検査していきます。

全ての検査項目の確認が終わり、こちらも合格となっております。外壁を貼ってしまうと見えなくなってしまう、建物を雨水の侵入から守ってくれる大事な部分です。何重にもチェック確認し確実に工事を進めていきます。
S様、しっかりと施工されておりますので、ご安心くださいね。
内部では断熱材の監査合格後、天井の下地組みを進め、1階より天井のプラスターボード貼りを進めました。

下地及びビスの間隔もバッチリです。現在、2階の勾配天井部分の無垢板貼りを進めています。

現場内は無垢の木の香りに包まれて、とても気持ちがいいです。
次回の現場打合せにて、S様に御覧頂くのを楽しみにしております!












